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録音するだけのAI議事録「VoiLog」を月980円で公開しました

スマホで録音するだけで議事録が出るAIアプリ「VoiLog」を、本日2026年5月10日に公開しました。月480円でオフライン議事録作成を無制限、月980円でオンラインAI機能(懸案抽出・添付資料Q&A・議案書生成など)までフル開放という料金体系です。「録音→議事録」の往復から手書き・清書・転記の工程を取り去ることだけを目的に作りました。今日は、録音から議事録が手元に届くまでの全体ワークフローと、現場・商談・1on1の3シーンでの使いどころを書きます。

競合プロダクトが月1,000〜2,500円帯で機能を出し惜しみしている中で、VoiLogは「廉価版でフル機能」を方針に据えました。文字起こしはオンデバイスのWhisperで完全オフライン動作、API原価がほぼゼロという構造のおかげで、月980円でクレジット制限なしの開放が成立しています。建設業の設備系現場管理10年・SaaS営業3年というハイブリッド経歴で、「現場で本当に欲しかった議事録AI」をAIと2人3脚で組み上げた1本です。

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録音→議事録までの全体ワークフロー

VoiLogの基本の流れは3ステップです。会議や商談・現場打合せの前にやることは1つだけ、録音ボタンを押すこと。あとは話に集中して、終わる頃にはスマホの中に議事録が組み上がっています。

  1. 録音ボタンを押す(1タップ)。会議の冒頭、もしくは商談に座った瞬間にアプリを開いて録音開始。バックグラウンドでも回り続けるので、画面を消してそのままポケットへ入れて構いません。オフラインでも録音できます。
  2. 会議が終わったら停止ボタン(1タップ)。その瞬間からオンデバイスで文字起こしが始まります。電波が弱い建設現場や移動中の電車内でも、文字起こし自体はスマホの中で完結します。
  3. 議事録に組み直す(自動)。文字起こしが終わると、決定事項・持ち越し事項・宿題(アクションアイテム)の3ブロック構造で議事録が自動生成されます。テンプレートも会議種別ごとに切り替え可能です。

操作は実質「録音ボタン → 停止ボタン」の2タップ。書く工程・清書する工程・転記する工程を、議事録AIにそのまま渡せる形に組み直しました。

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使いどころ① 設備系現場代理人 — 朝礼から夕礼まで

建設業の設備系現場代理人にとって、1日の打合せ件数は平均5〜10件。朝礼・KY活動・職長会議・発注者打合せ・専門業者との段取り——どれも文字情報として手元に残しておきたいのに、現場ではPCを開けません。VoiLogはスマホ一台で完結する設計なので、ヘルメットの下のポケットに入れたまま運用できます。

建設専門用語にも対応しています。「打設」「墨出し」「養生」「仕込み」「配管立ち上がり」など、現場の言葉のまま議事録に残ります。日曜の30分で1週間分の打合せを整理しておけば、月曜朝礼の段取りが自然に固まる——そんな運用が可能になります。

使いどころ② SaaS営業 — 商談直後のCRM転記をゼロに

対面・電話商談中心の1人SaaS営業にとって、CRM転記は地味に時間を奪う作業です。商談直後の20分が、走り書きをSalesforceやHubSpotに整える時間で消えていく。VoiLogは商談中に録音しておくだけで、終わった瞬間に「決定事項・ネクストアクション・相手の懸念」の3ブロックで議事録を返します。CRMにそのまま貼れる粒度を意識した設計です。

商談数の多い1人SaaS営業ほど、月の上限なし・クレジット枯渇なしの料金体系が効きます。月20〜30件の商談を全部録音しても、月980円でフル機能のまま回り続けます。

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使いどころ③ 1on1・社内ミーティング — 議事録を書く側の負担をゼロに

1on1や社内の定例ミーティングでは「議事録を書く担当者」が固定されがちで、その人だけ会議に集中できないという問題があります。VoiLogを回しておけば、参加者全員が話に集中できます。会議が終わった瞬間、決定事項とアクションアイテムが3ブロックで揃った議事録が共有可能な状態で出てきます。

Q&Aモードを使えば、議事録に対して「○○の件、結論はどうなった?」と質問すると該当箇所を要約して返します。長時間の会議でも、後から論点だけを拾い直せる構造です。

料金プラン — 月480円から、上限なしフル機能

料金は3プラン構成です。無料プラン(¥0/月2時間まで)でまず触ってみて、業務に組み込むならライトプラン(¥480/月、年¥4,800)でオフライン議事録作成を無制限に。オンラインAI機能(懸案抽出・添付資料Q&A・議案書生成)までフル開放するならスタンダードプラン(¥980/月、年¥9,800)です。

競合プレミアム機能を月980円フル開放というのが、VoiLogの一番のポジショニングです。クレジット制限なし、月の上限なし、添付資料サイズの上限なし。「月の終盤にクレジットが切れて使えなくなる」という、議事録AIで一番ストレスのかかる体験をなくしました。1日に5〜10件の打合せを抱える人ほど、この設計が効きます。

過去のリリースで 商談メモをCRMに「貼れる粒度」で残す方法GW明け一発目の会議で議事録を「書かない」で乗り切るワークフロー も書いていますので、合わせて読むと使いどころがよりはっきりします。

リリース当日の今日(5/10・日曜)は、まず無料プランでスマホに入れて、明日の月曜の最初の会議で録音ボタンを押してみる——そんな試し方を想定しています。月曜午前の会議で録音し、ランチ前には議事録が手元にある状態を体験すれば、午後からの仕事の組み立てが変わるはずです。VoiLogは「録音するだけ」の議事録AIです。月980円で、議事録を書く時間を、本来の仕事に戻す時間に変えていきましょう。下のボタンから今すぐダウンロードできます。

VoiLogを今すぐダウンロード →

開発の裏側は note.com/voilog で、毎日の進捗は X @pckantanwork で発信しています。

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