NEW ENTRY
「精度98%」を売りにしない議事録AIを作った理由 — 個人開発者が出した答え
Geminiの時代、議事録AIの精度はもうすぐみんな同じになる。なら何で差別化するか。建設業10年→個人開発者が「精度を売りにしない」と決めた裏側と、代わりに月480円のオフライン議事録に絞った理由を書きます。
ヘルメットの下で議事録は書けない — 建設現場10年が出した答え
建設業の現場では手袋・ヘルメット・PCなしが当たり前。メモが取れない環境で10年戦った元現場管理者が、議事録AI「VoiLog」で出した答えを書きます。
録音するだけのAI議事録「VoiLog」を月980円で公開しました
スマホで録音するだけで議事録が出るアプリVoiLogを月980円で公開しました。録音→議事録までの全体ワークフローと、現場・商談・1on1での使いどころを解説します。
設備現場10年 × SaaS営業3年の経験からAI議事録アプリを作った話
はじめに 施工管理の現場で10年間、ずっと悩んでいたことがある。 「なんで会議のたびに、こんなに時間を取られるんだろう」 打合せが終わった後、A4用紙に走り書きしたメモを整理する。Excelに打ち込む。関係者にメールで送る。次の打合せのために前回の議事録を引っ張り出す——。 それを毎週、何十回と繰り返してきた。 施工検討会議、工程会議、安全衛生会議、下請けサブコンとの調整会議……。現場の職種柄、1日に3〜4回の打合せがあることも珍しくない。 「これ、AIでなんとかならないか」 そう思い始めたのは2年前。C ...
建設業の議事録DX|AI活用で現場の生産性を劇的に向上させる方法
建設業界は今、大きな転換期を迎えています。2024年問題による時間外労働の上限規制、深刻な人手不足、そしてBIM/CIMの義務化——これらの課題に対応するためにDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急務となっています。 そのDXの第一歩として注目されているのが「議事録のデジタル化」です。この記事では、建設業界における議事録DXの必要性、導入メリット、具体的な進め方を解説します。 建設業界の議事録の現状と課題 建設現場で行われる会議の種類 建設プロジェクトでは、以下のような多種多様な会議が日常的に ...
